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続きです♪

~出産当日~
病院到着、陣痛室に通されました。
本当はこの日の午後、検診で初めてのNST検査の予定でした。
たぶんNST検査と同じものと思われる、赤ちゃんの心拍を見る機械をお腹につけてみてもらったところ、
赤ちゃんんは元気とのこと。よかった~♪
仲の良い看護師さんがたまたま夜勤で、様子を見に来てくれて励ましてくれました(泣)

その後、ドクターの診察(何をやってもらったか記憶なし)。やはり常位胎盤早期剥離を疑っているようでした。
今のところその兆候はないようでしたが、非常に診断が難しい症状みたいです。
ドクターからは念のため朝までモニターで観察しましょう、明るくなったら帰っていいですよとのことで、パイプ椅子で座ったまま仮眠をとっている主人に悪いなと思いつつ、私はたまーにくる軽い腹痛に耐えながらも、ベットでうとうと寝てしまいました。

が、朝方、そこそこの痛みとともに、モニターのアラーム音が!! 助産師さんが慌ててやってきて、赤ちゃんが苦しそうなので、深呼吸してください!と言われ、寝ぼけまなこでスーハースーハして、おさまる。

一応朝には帰れるということだったので、6時頃主人は一旦家に帰り出勤し、義母に迎えにきてもらうことに。
一応入院セットは持ってきたものの、帰れるならと、主人に持って帰ってもらいました。

8:00
朝帰ってもらうつもりだったけど、お腹が張ると赤ちゃんが苦しそうなので、促進剤使ってこのままだしちゃいましょう!とドクターから提案。9:00から促進剤の点滴開始。いつ陣痛くるんですか?と聞くと、人それぞれ、2,3日かかる人もいるよーとのこと。
夕方まで点滴して、陣痛こなかったら夜は休憩とのこと。その間痛みがなくなる人もいるそう。
子宮口は2-3㎝開いているとのこと。
分娩室や陣痛室の他の妊婦さんの絶叫(いたーーーい、もう無理!助けて!)を聞き、怯えながら過ごす。

12:00
お腹が張ると、段々痛みが出てきて、そのたびに深呼吸。
お昼御飯あたりから、10分おき位にイテテといった痛みで数分動けなくなる。
微弱陣痛で5日苦しんだ友達に、陣痛の痛みってどんなレベル?とラインで質問。 
→前駆陣痛の方が痛かった。ラマーズ法の呼吸には助けられたという回答
→ネットで検索して即席ラマーズ法を修得(今更!?)
子宮口5㎝

13:00
義母が来てくれる。この頃痛みが不定期にやってくる。
数分だけど、めちゃくちゃ痛い。義母に背中をさすってもらうと多少和らぐ。
助産師さんに、これって陣痛じゃ?と聞いてもまだまだと言われる。
勝手に今日は産まれないと思っていたため、早く夕方になって点滴終わってこの痛みから解放されたいと思う。

14:00
トイレで大量出血!びっくりして助産師さんに診てもらうも、出産の過程の1つといわれる。
5分おき位に痛みがやってきて、これって陣痛ですよね!?と聞いても、違うと言われ。。。義母は絶対陣痛よといってました。
助産師さんにスクワットを勧められるも絶対無理!
代わりに腰フリダンスを教えてもらう。あまりの痛みに、助産師さんとチークダンス状態で腰を円を描くようにふる。
その間も出血で陣痛室の床が血だらけに。

病院の備品のテニスボールをお尻においてグリグリ。痛みはひかないけど気は紛れる。
ダンスのおかげか、子宮口8cmに!ダンス教えてくれた助産師さんには本当に感謝!
痛みで抱きついたり、痛みがくると何故か助産師さんのお尻触ったりとかなり失礼な行為にも、いいのよ~と笑顔で対応してくださいました。

15:00頃?
もう定期的に押し寄せてくる痛みに、耐えられず、ドクターに診てほしいと懇願。
記憶はあいまいですが、ドクターの超痛い触診中に破水。
今日は産まれないと思っていた主人が到着。
主人には、陣痛の度に八つ当たりで、腕にかみついたり、背中叩いたりしてました(ごめん笑)

16:30頃?
子宮口全開 やっと分娩室へ
担当助産師さんは、山田さん(仮名)という若くてかわいらしい方でした。
山田さんのアドバイスのもといろんな体制で力を入れるも中々おりてこず。
しかし陣痛の痛みが前より楽になってきている・・・

隣の分娩室で産声が聞こえる度に、山田さんに私には赤ちゃん産めないと泣きごといい、慰め・励ましてもらいながらいきむも出てこず。
陣痛室で聞いていたどの妊婦さんよりも大きな声で叫んでいたと思います^^;

18:00過ぎ
陣痛が弱まっているみたいで、ドクターから、吸引分娩の提案を受ける。
これまでの痛みに我慢できなくて、吸引って痛いですかと自分の心配をしたダメな母親です。
2,3回チャレンジしてそれでも駄目だったら帝王切開になるとのこと。

18:30 
1回の吸引で無事出産!
通常分娩での痛みがわからないので、比較のしようがありませんが、吸引の違和感半端なかったです。
カンガルーケアで抱っこした時は、無事産まれてきてくれてありがとうと泣いてしまいました。

陣痛促進剤、会陰切開、吸引分娩とできればやりたくないとバースプランに書いた項目、全部制覇してしまった出産でした(汗)
でも、陣痛らしき痛みから、6時間で出産と安産の部類だったと思います。

出産後は、出血が多くて貧血になり、車いすでの移動でしたが、お腹すいて分娩室で夕ご飯を主人に口に運んでもらいながら全部たいらげ、出産当日夜はナースステーションに赤ちゃんを預け爆睡させてもらいました。

痛みに本当になんども心が折れそうになりましたが、10ヶ月間待ちわびた我が子と会えたこの日は一生忘れられません。
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出産から日にちが経ってしまいましたが、忘れないうちに記録をまとめておこうと思います。


~出産2日前~(予定日5日前)

予約していたチャイルドシートを受け取りに、お店へ。
だいぶ前に入荷のお知らせを受けていたんですが、ついつい後回しにしてしまっていました(汗)
これでとりあえず退院できる!


店員さんにレクを受けながら、主人に取り付けしてもらっていたんですが、
その間、イタタ、ズーンという重い生理痛のような痛みが何度かありました。でも長くは続かず。
激増していた体重も、妊娠後期に入ってから、そこそこ食べていたにも関わらず、1週間ごとに増えても100g
程度だったので、この日は超久しぶりにケーキを2個食べました。

~出産1日前~
前日のケーキのせいか、なんとなく胃痛のような生理痛のような痛みがしてよく眠れず。
薬が飲めない時の胃痛にはホットミルクが効くので、夜中に何度かホットミルクを飲む。

朝方4時頃、下腹部痛でトイレにいくと、久しぶりの鮮血が! 
おぉ、これがおしるしかぁと思いながら、姉が出産の1週間前におしるしがあったと聞いていたので、まだまだ先だな~と思いながら一応主人に伝える。
以後、生理痛のようなゆる~い痛みが続く。翌日検診日だったので、異常出血じゃないか見てもらおうとのんびり構えてました。
が、入院の荷造りを実はなーんにもやっていなかったので、念のためマザーバッグとスーツケースを引っ張り出して慌てて準備

数時間に1回程度、ずーんという痛みがくるのでどうしようかと思いつつ、主人に手続きしてもらうため、先延ばしにしていた出産後の手続きや保育園の手続きを聞きに徒歩で役所へ。帰りに買い忘れた入院グッズや作り置きのおかずを作っておこうとスーパーで買い物。
だんだんお腹の張りが強くなり、立っている時もうずくまりたくなるような痛みがたまーにある。ただ、陣痛がどんなものかわからないので、これが陣痛なのかどうかわからず。陣痛アプリを入れて計ってみるも不規則。

夕食後、いつもだったら21~22時から胎動タイムが始まり、夜中1~3時にかけて激しくなるのですが、ふと気がつくと胎動がない。
「出血・胎動弱い・腹痛」で調べると「常位胎盤早期剥離」が検索にひっかかりました。
原因には当てはまらないものの、症状は似ている気がして、赤ちゃんの命にも関わるので、早く病院に行くように書いてあり不安MAX!でも陣痛らしきものもないし、我慢できる腹痛だしと、時間外に病院に電話するのを躊躇してしまいました。不安で泣きながら胎教音楽を流して起きて~とお腹をさするも反応なし。見かねた主人が病院電話しようかといっても、何故か遠慮してしまう。

夜中の1時になっても胎動がなく、一時間横になりずーっとお腹に手を当てても反応なし。
ついに夜中の2時に病院に電話。
胎動がないのが気になるので、念のため来てくださいとのこと。
主人を起こして車を出してもらい、病院に向かいはじめたところ、ビクンと胎動が!
主人に帰ろうかと言いましたが、とりあえず診てもらいなよと言われ、明日主人仕事なのに・・・病院で大げさって思われたら・・・と悶々としながら病院に向かいました。

長くなるので続きます


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